トップ

コンピューターについて考えよう

コンピューターの危険

メモリ

コンピューター依存症について

近年、自分の意志でコンピューターをやめることが出来ない、日常生活に支障をきたすほどインターネットなどに熱中してしまう、などの症状に悩む人が急増しています。これは、ただ単に長時間使っているだけでなく、自分自身の生活の背景や環境が原因となるケースがほとんどです。このようなコンピューター依存症は、症状が出始めてすぐに気づかないとどんどん悪化していき、引きこもってしまったり、最悪の場合殺人や自殺の衝動が現れるようになります。また、人間不信に陥ったり、うつ病や他の心身症を発症するなど、心身に様々な影響が出るようになります。

パソコンの依存に注意

現代社会では仕事だけでなく生活の一部としてコンピューターが普通に使われるようになってきています。むしろこれがなければ何もできないということも多いのではないでしょうか。上手に付き合えば非常に便利で生産性も上がりますし、遠く離れた友達ともまるで隣にいるかのようにコミュニケーションを図ることができます。でもいくら便利でも知らないうちにコンピューター依存症にかかってしまっていることも少なくないので注意が必要です。用事もないのにパソコンに向かい、ずっと画面を見つめていないと落ち着かないという自覚があったら要注意です。上手に休憩を取って上手に付き合いましょう。

↑PAGE TOP